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今日、明日のお天気は?

8月15日 スペイン時間午前10時半現在、マドリッドの気温は23度、快晴。

 前線が接近する影響でガリシアとカンタブリア地域では徐々に雨雲が増え、西から東へと雨の範囲が広がっていき、カンタブリア山脈西部とその周辺を中心に、所により激しい嵐となる可能性があります。
ギプスコア、ナバラ北部では午後に、そしてウエスカ北部では夜になるとにわか雨や嵐が見られ、所により雹混じりの激しい雨が降るでしょう。
その他の本土最北部と本土北東部でも所によりにわか雨が降る可能性があり、タラゴナでは小雨が降る見込みです。
カスティージャ・イ・レオン北西部の一部、エブロ谷、地中海地域では、午前中に時々低い雲が広がるでしょう。
カナリアス諸島のランサロテ北部では曇り後晴れとなり、標高差の大きい島々の北部では曇りますが、日中は晴れ間が広がる見込みです。
それ以外の地域では、全国的に晴れ間が広がるでしょう。
 気温は、全国的に最高気温が低くなる所が多くなりますが、レバンテと本土北東部では高くなり、地中海地域南部とカナリアス諸島ではほとんど変わらないか、やや高くなる模様です。

8月16日の予報

 パイス・バスコ東部、ナバラ北部、ウエスカ北部ではにわか雨や嵐が見られますが、午前中の内に収まってくるでしょう。
この雨雲は後にアラゴンのその他の地域、カタルーニャ、イベリア山系東部へと広がっていき、カタルーニャ東部では所により激しい雨が降る見込みです。
ガリシアは曇りで西部を中心に雨も見られ、雨の範囲はカンタブリア地域西部へと広がって小雨を降らせるでしょう。
カナリアス諸島の標高差の大きい島々の北部の低地では曇りますが、日中は晴れ間が広がる見込みです。
それ以外の地域では、全国的に晴れて快晴となる所が多いでしょう。
 気温は、日中は本土北東部の内陸部で低くなり、その他の地域では全国的にほとんど変わらないか、やや高くなる模様です。
本土の大西洋側では、所により例年より低い気温となるでしょう。



スペイン気象庁発表の天気図はこちらです。

上記の「こちら」をクリックすると、別ウィンドウでスペイン気象庁のページが開きます。
下に掲載しているような天気図が表示され、お天気や気温、降水確率などが左側の項目から選べるようになっており、
見たい地域を地図上でクリックすると、その地域の詳細を見ることもできます。
スペイン語のページですが、下の図を参考にご覧下さい。




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